プロフィール of みんなの婚活プロジェクト! 出会いから結婚までトータルにサポートする結婚相談所

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株式会社ライフ&バリューの代表取締役の篠田高昭です。

最初に私自身がどのような経緯を辿り結婚相談所を経営するようになったのか?

そんな私の人生のストーリーをお話したいと思います。


LinkIcon篠田高昭のプロフィール

1度目の結婚に終止符を打ち、大学生が住んでいたような小さなアパートで

一人暮らしを始めたのは、36歳の初夏だったと思います。

東京の下町にある古ぼけた小さなアパートと職場との往復の日々。

仕事が休みの日の夕方は、アパートから歩いて5分程度の荒川の土手をひとり

散歩するのが日課でした。

河川敷の辺に座り、子供たちの遊ぶ声を聞きながら、ぼんやりと時間を過ごしていると、

西の空に夕日が沈んでいくのに気づき、その夕日を眺めながら、とめどなく溢れてきた

涙は、今でも時々思い出します。

そして、そんな仕事とアパートの往復の生活を約3年・・・・・・・

すでに39歳になっていました。

40歳を目前にしたある日「このままでは一生独身かもしれない・・・」

そんな思いが脳裏に浮かびました。

「やはりもう一度結婚したい!」

その時、本気で思い、自分なりに再婚を目指す結婚活動を始める決意をしました。

既に、年齢が30歳後半、バツイチ、同居はしていないが子持ち、自営業・・・・・

特に女性との出会いの場もなく、積極的に女性がいる場所に行き、声を掛けるような

ことも出来ず・・・・・・・

大手ポータルサイトが運営している出会い系サイトに登録はしてみたものの、

ブレスレットを騙し取られる・・・笑い 

そんな感じでした。

こんな中で、ちゃんとした女性とちゃんとした結婚をするにはどうしたらよいか?

2度目の失敗はしたくない・・・

残りの人生40年を最後まで一緒に暮らせる女性と結婚したい・・・・・

そんな想いのなか、私の頭に浮かんだのが『結婚相談所』という選択でした。

そして、ネットである結婚相談所を見つけ、その結婚相談所に入会をしました。

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入会当時考えていた事は、6か月くらいここで活動をすれば、結婚相手が

見つかるかるだろう・・・

その女性と結婚して、子供二人くらい生んで、贅沢は出来ないけど、

普通の結婚生活が出来たらいいな・・・・・・

そんなざっくりとしたストーリーのイメージでした。

でも、実際はそんな簡単ではありませんでした。

お見合いの申し込みをしても、コトゴトク断られ、たまあに「お見合い」をしても

なんとなく心が動かなかったり・・・・・・

素敵な人だなと思っても、お相手の方から断られたり・・・・

中には、お見合い後、1か月以上交際した方もいましたが、いざ結婚となると

私が自営業で年収が安定していないことや子供の養育費のこと、等 

で、その先には進まないこともありました。

それ以降も試行錯誤の連続・・・・

仕事をしながらの結婚活動・・・・

思うようにいかない焦り・・・・・

先の見えない不安感・・・・・

これは経験をした人しか理解できないような、そんな日々だったような記憶があります。

でも、数々のお見合いや経験を通じて、自分自身と向き合う事が多くなり

私の中に小さな変化も起き始めていました。

それは「自分自身の結婚に対する執着、こだわり、思い込み、見栄、考えの歪み、等 

があることを自分自身で認知し始めたことです」

かわいくて若い奥さんと結婚して、離婚を反対した人たちを見返してやりたい・・・

友達、友人に自慢したい・・・・

良い子供を産むには、聡明な女性と結婚しなくちゃ・・・

教養があり、それなりの家庭の女性と結婚したい・・・・

よくよく考えると、これって、まさに自分のコンプレックスの裏返しなんです。

あるいは、周りに人間に対する復讐。

(笑い)

もし、そんな想いのまま女性と結婚したとしても、いつも結婚相手を通じて

自分はコンプレックスを抱えたまま生活しなくてはならないし、長期的には

上手く行かなくなるのは間違いないな・・・・私は、その時に気付きました。


そして、それから自分らしい結婚相手、お見合い相手を選ぶように行動を変えました。


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自分の婚活の方向性に間違っている事を気付いた私は、自分のコンプレックスの

裏返しのお見合い相手を選びを辞めました。

自分らしくいられる結婚相手選び・・・・・・

具体的は、自分のプロフィールも変え、相手への希望として、子供さんがいてもOKと

変えました。それは、離婚経験があり、逆に子供さんをシングルマザーで

育ていている女性の方が、今の自分には合うような気がし、そのように変えました。

そこまで気づくのに約2年が経過していました。

その後、何人かの子供さんがいる女性とお見合いをしたのを覚えています。

でもなかなか「この人と結婚するかもしれない」という感覚になれる女性には

会えないまま、それから更に3か月が経過していました。

「このまま続けても、もうダメだな・・・諦めよう!」

そんな想いを持ち「そろそろ結婚相談所を退会の意思を伝えよう」

と思い始めた頃です。

そんな事を考えているいるときに、結婚相談所から1本の電話がありました。

「篠田さん、お見合いの申し込みが来ているからお写真を見に来て!」

その時、自分自身が思ったのは、「このお見合いの結果がどうなるか?

わからないけど、これで最後にしよう。2年半、お前は本当によく頑張ったよ!


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今回の「お見合い」を最後に結婚相談所を辞めようと考えていた私は、

2年間のプレッシャーから解放さて、春の軽やかな陽気からか、何の気負いもなく

晴れ晴れとした気持ちで、お見合い場所に向かったのを覚えています。

お見合い場所は、東京の皇居前のパレスホテル。

待ち合わせ場所は、最上階にあるレストランだったような気がします。

少し早めに着いた私は席に座って、窓の外に見える広大な敷地の皇居を

ボンヤリと眺めていました。

「こんにちわ。○○です。篠田さんですか?」

声を掛けられ、そちらを見ると、ひとりの女性が立っていました。

「篠田です。はじめまして。今日はよろしくお願いします」

簡単な挨拶を終え、レストランがお勧めの2500円のケーキセットを2つ注文しました。

今日で私の婚活生活も最後だし??? 2人で5,000円だけど、まあいいか・・・

今の彼女からは想像できませんが(笑い) 


LinkIcon篠田珠絵のプロフォールはこちら


その時の彼女は、初めて結婚相談所に入会して、そして初めてのお見合いで

とても緊張しているのが私にもわかるほどでした。

大皿にデコレーションされたケーキを“パクパク食べる姿”は、

食べ盛りの高校生のようで

私は心の中で『出たな妖怪!』と思わず叫んでしまいました!

)^o^(

妖怪???も大好物のケーキを食べ終わる頃には緊張もほぐれたようで

普段の彼女に戻っていました。

窓から見える外の景色は、春らしく「皇居でも散歩しませんか?」

と彼女を散歩に誘いました。

皇居には、ちょうど桜が咲いている季節だったので、多くの方々が

お花見に来ていました。

「この○○桜は綺麗ね!」

「この△△は、良い香りがしますね!」

彼女は、皇居を散歩しながら草木について、私にいろいろと説明してくれました。

初めて会ってから約3時間。

暖かった日差しもだいぶ傾きかけ、少し肌寒くなって来ていました。

「もうそろそろ帰りましょうか? 帰りの電車はどちらですか?」

「○○線なんで、このまま有楽町まで歩いてから帰ります。

でも今日は子供がいないので、少し買い物でもしてから帰ろうかと・・・」

「そうですか。じゃ、夕飯でも一緒にどうですか? 今日はエイプリルフールだし・・・」

今日はエイプリルフール・・・・・

私の心の中で、エイプリルフールという言葉が、何度も繰り返されました!

今日はエイプリルフール・・・・・

嘘の世界・・・・・

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エイプリルフールから始まった不思議な出会い・・・・・・

そして結婚。

出会ってから一か月後には、彼女にプロポーズをして、結婚する事が決まりました。


「今回のお見合いで最後にしよう!」

と臨んだ中年男性に、いたずら好きの神様が最後の最後にプレゼントを

してくれたのか?

 (^_^)v 

再婚すると決意した時から、2年半の間続いた私の長~く、そして辛~い、

婚活はようやく終了しました。

縁というのは不思議なモノです。

このお見合いで最後にしようと決意して臨んだ私と、結婚相談所に入会して

初めてのお見合いの彼女が、ここで出会い結婚をするとは!

彼女と結婚が決まった後、彼女といろいろな話をする中で

「自分たちが結婚するきっかけになった結婚相談所をふたりでやったら

面白いものが出来るのでは?」

そんな想いが、少しずつ私の中に芽生えてきました。

「ねぇ・・・一緒に結婚相談所をやらないか? ふたりでやったらきっと上手く行くよ」

「うん~私もやりたいと思っていた・・・」


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結婚を願っている独身の男女に、結婚後40年一緒に成長できる結婚を・・・・

自分たちの想いを形にするために、それぞれの仕事の合間を見ながら、

ふたりで結婚相談所の計画書づくりをスタートさせました。

その時に私たちがいちばん拘った事は

『会員さまに幸せな結婚をしてもらうことを目的にする』

『しかも1年以内を目標に』

『料金も出来るだけリーズナブルで良心的な料金体系にしたい』

『会員さまの成婚(率)を徹底的にこだわる』

これが、私が2年半の結婚相談所を通じて得た経験や知識、情報、そして

その時考えていた事、結婚相談所の問題点、課題から出て来たこだわりでした。

そして、実績のある結婚相談所のホームページ、等を参考にさせていただき

当社のホームページを制作して結婚相談所をスタートさせました。

いまから思うと、お金もなく、有力な協力者もいない中、熱意と想いだけでの営業活動。

私たちの結婚相談所の考え方に共感していただいた会員の皆様、いろいろな

アドバイス・助言をしてくださった結婚相談所の諸先輩の皆様・・・・・


今、ここまでやって来られたのも様々な方々のご支援、ご協力あってのことだと

心より感謝しています。

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今から5年前に、私と妻が描いた想いが、少しずつ形になり、

今では多くの会員さまにご入会いただき、そして多くの会員さまに幸せな結婚

をしていただいています。


LinkIcon結婚が決まった方のお祝い会の様子はこちら

LinkIconどんな方々が当社で婚活をしているのか?はこちら


創業期から計算すると、入会者のうち約50%の方が成婚退会をし、またそれ以外に

活動中の10%の会員さまが当社のシステム外で結婚が決まり、退会されています。


※創業時期からの総退会者÷結婚が決まり退会された方


単に結婚相手、パートナーを紹介するだけの結婚相談所ではなく、会員さまが

より良い幸せなパートナーと出会えるように日々サポートしていくのも私たちの

仕事だと考えています。


2011年は次のステージに向けて・・・

私たちが目指している理想の結婚相談所にはまだまだ遠いですが、

当初の思い描いていた結婚相談所が1つの形になって来ました。

2011年は、更なるレベルUPを目指して、ホームページの変更やパンフレットの変更、

お写真交換会への積極的な参加、勉強会の実施、等 成婚率100%に

限りなく近づけるような変更、活動をドンドン実践していきたいと考えています。

サービス、アドバイス品質・レベル、リーズナブルな料金体系、成婚率、等 

日本一の結婚相談所を目指してこれからも努力する所存です。

今後も、当社、および当社のホームページ、ブログ、そして私たちの事を引き続き

よろしくお願いいたします。

当社の会員さま、そして当社に興味を持ってブログ、等 お読みになっている読者の

皆さま、いつもいつも心より感謝しています!

(^。^)y-.。o○




プロフィール

篠田 高昭  Shinoda Takaaki

株式会社ライフ&バリュー代表取締役。
前職は、リクルートマネジメントソリューションズ
研修トレーナー。
マネジメント系、営業スキル系の研修をする。
婚活トレーナー、婚活メンタリスト。



本日は、当社のホームページを

ご覧いただき誠にありがとうございます。

『結婚を考える事は、自分の未来を考える事』だと思います。

ぜひ、私たちと一緒にご自分の未来を考えて“婚活”しませんか。

誠実に会員さまをサポートさせていただきます。



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プロフィール

篠田 珠絵  Shinoda Tamae

日本キャリア開発協会 
CDAキャリアデベロップメントアドバイザー
日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー。
前職は派遣会社コーディネーター。



夫からは「結婚相談所は君には天職だね」

と言われます。なぜ?!(笑)

面倒見が良く情に厚い、でも私達の考え方を押しつけません。

丁寧に誠実に、貴方のペースに合わせて伴走します。

まずは私達と話してみませんか。

きっと結婚に一歩近づきます。

どうぞ貴方と私達の間にも素敵なご縁がありますように♪

ご質問、ご不明な点がありましたら

お気軽にお問い合わせください。



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資料請求/無料相談は下記まで!

毎月10名以上の方からお問合せがあります!

DSCF0379.JPGこんちには!篠田珠絵です。当社には毎月10名上の本気で結婚をお考えの独身男性、女性から資料請求や無料相談の予約をいただいています。そんな方々ひとり1人に対して、私たち夫婦が直接お話をお伺いしています。また、パートナーとの相性と同じように結婚相談所との相性も、“婚活”にはとても重要な要素だと考えています。

無理な営業、勧誘、等 一切しておりません。お気軽にお話をしてきてください。お電話やメールをいただければ、誠実に対応させていただきます。皆さまの人生がより幸せになれるようサポートさせていただいています。私どもと、良いご縁になる事心より願っています。

直接お電話での予約も受け付けています!

1293094907_receptionist.png電話番号:03-3472-0427
電話受付時間は、平日は午前12時より午後9時までお受けします。
定休日は水曜日です。お気軽にお電話ください。
お待ちしています!



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